ソニー生命営業所長・鈴木トーク1
ソニー生命に入社

・・・本日、はよろしくお願いいたします。ソニー生命の事を深く知ったきっかけは、学資保険の問い合わせからと伺いましたが。
佐々木---地元の盛岡に来て結婚し子供が生まれましたので、学資保険が必要だと考えていた時に、インターネットで鈴木博ライフプランナーを見つけて連絡を取りました。鈴木さんとは以前から面識があったのですが、ソニー生命だという事は知らず、ネットでライフプランナーだということを知りました。

・・・久しぶりにお会いした時の印象は、『変わった保険の営業マンだなあ』と思ったそうですが。
佐々木---本当は、学資保険の話を聞ければよかったのですが、気付けばライフプランニングをしてもらっていました。
その時、マイホームの計画があったのですが、盛岡に来て日も浅くまた、転職したばかりでしたので、収入もがくんと下がっていましたので、『ちょっと厳しい』と一歩踏み出せない状況でモヤモヤしていた時期でした。その事を鈴木さんにお話をしたところ、ライフプランニングをして、家を建てるお手伝いをしてくれたという感じでしょうか。この予算があれば出来るのではと背中を押してくれ、すぐ私も住宅購入を決断しました。
同時にその時に加入していた生命保険の保障内容の見直しをすることになり、色々な情報を教えてもらいながら自分自身でも納得できる内容で契約をしました。
その時に一番感動したのは、マイホームの賢い建て方、住宅ローンの借り入れの見通しを立ててくれたという事です。それが普通の生命保険の営業マンではないと思いました。

・・・ソニー生命に入社しライフプランナーになろうと思ったきっかけを教えて下さい。
佐々木---先ほども話しましたが、ライフプランニングをしてもらい、家が建てられた事への感動です。前職では得られなかった感動がきっかけです。

・・・最終的に入社を決めた理由を教えたください。
佐々木---ライフプランニングを受けて家を建てられるんだという事に感動した事が1つ目の理由でしょうか。お金の事に関する情報が少なかった故に、つまずいていたのかと、気付きがあった事です。
そして2つ目の理由が、このことを皆に伝えたかった事でしょうか。住宅の購入もそうですが、保障内容の見直しをした時に、当時の私には全く合っていなかった事に気が付いた事です。同じようなことが自分の知り合いにもあるのではないか、だとしたらその事を伝えたいと思った事です。本来の目的に沿った保険とは違っていたことに大きな気付きがありました。
そして3つ目が自分の努力がお客さまからの感謝になり、評価になるという仕事だからです。やはり頑張った分だけ報酬が得たいという気持ちはあります。しかし、報酬の為だけに仕事をするのでは、何かエネルギーが出てきません。ライフプランナーという仕事でしたら、自身の体験でもあるのですが、こういう情報を伝えれば情報が無いが故に夢を諦めそうな人とも、良い方向に導いてあげられると思いました。お客さまへお手伝いした結果、評価として報酬をいただける事は最高だと思いました。そして、お客さまもハッピー、私もハッピーだったらいいですよね。

---奥様は、ライフプランナーになる事を何と仰っていましたか。
佐々木---妻からの反対は無かったです。実は自分で決断しちゃってから報告するタイプなので、妻に内緒でC.I.P.(キャリア・インフォメーション・プログラム)を受けていました。
報酬の事は、『まあ心配するなって(笑)大丈夫だから』という事で。

---やっていけるという自信はありましたか。
まったく根拠はありませんでしたが、今までもそうだったから大丈夫だという自信です(笑)。経験をした事のない業界でしたから、苦戦、苦労するのは100%あるとは思っていました。ただし、どんな環境でも、まあ大丈夫かなと。厳しい環境に入れば3日で慣れるじゃないですけど、努力して一生懸命やっていれば何とかなるだろうっていうすごくユルイ考え方ではありましたね(笑)。

ライフプランナーとは
---佐々木さんにとってライフプランナーとは何でしょうか。
佐々木---ライフプランナーは、万一の事があっても、無くてもお金に絶対困らせません、ライフプランナーがそばにいれば。という存在でしょうか。
生命保険のお話をしていますが、万一の事が無い人もいらっしゃる。これだけ万一の時を考えてもらっていますが、何事もなく100歳以上まで生きる方もいらっしゃる。だから、ライフプランナーは、お客さまがどうなってもお金に困らないようにする仕事だと思います。
マイホーム購入を計画している方にお会いする機会が多く、それがきっかけで既契約になって頂くケースもあります。そうすると地鎮祭に呼ばれたりするんです。最高に嬉しいです。生命保険の営業マンを超えたと思える出来事ですよね。それから奥様の転職のご相談を受けることもあり、ただの生命保険の担当者ではなく、保険の営業マン以上、家族未満のようなポジションで仕事させて頂いていると感じています。

---理想のライフプランナーはどういう人でしょうか。
佐々木---それを探しながら仕事をしているとも言えます。今以上にお客さまと仲良くなりたいと思っています。

---佐々木さんにとって生命保険とは何でしょうか。
人生において、万一の事があっても無くても必需品だと思います。なかなか表現が難しいですね。もちろん、何か事があれば経済的に助けになりますし、無くても助けになっていると思います。

人間・鈴木博とは

---鈴木所長は、一言でいうと信念の人だと仰っていますが。
佐々木---
若干暑苦しいくらいの信念があり、ブレないので凄く分かりやすいです。
所長として以前と言ってる事が違うという事になるとやり辛くなってしまいます。鈴木さんは、いつでもブレないものがあります。
そして猪突猛進の人で不器用な人だとも言えると思います。良い意味での不器用なのかなと思います。あまり繊細じゃない。真っすぐ、熱々で走っている感じです。

---鈴木所長の良い点は、真っ直ぐなところだそうですが。
佐々木---そうです。まったくブレない人です。
鈴木さんは、生命保険の正に保障を大切にされる方です。万一の事があった時にその保障内容で本当にお客さまを守れるのか、という点にすごく真っ直ぐです。一切の妥協は無いと感じです。うちの営業所では、保障を売る営業所だ!という感じでいつも話しています。その真っ直ぐさは、変わっていないですね。
それから鈴木さんは、計画を立てる事が上手いです。そういう点は、結構細かく指導してくれます。私は、何となく進んで行くタイプなので、上手だなと感じます。
そして、今すべき事のアドバイスが的確なところも良い点ところです。目標設定が上手なので、ここが最終目的だ、ゴールだと決めればそこから逆算して、今やるべき事を導き出して計画を立てるのがうまいと思います。

---鈴木所長の直した所がいいところはありますか。
佐々木---食べ過ぎですね。あまり動かないのに食べる。お酒を飲んだ後はひどいです。食べ過ぎです。
それから、直ぐ泣くところでしょうか。感動とか、昔の苦労話でよく泣いています。苦戦しているライフプランナーに共感して涙が出て来るんです(笑)。

---最後に鈴木所長へのご要望や激励をお願いします。
佐々木---ブレずに変わらず真っ直ぐな所長でいて欲しいです。考え方の芯も変えて欲しくないですし、今までのようにこのまま行って欲しいですね。
必要な保障を伝えられるライフプランナーを育てたいと思っていらっしゃるので、私もその意志を受け継いで頑張っていきます。このまま変えずに、ブレずに行きましょう!。

---ありがとうございました
(取材UMI)